大阪の引越しでトラブルを防ぐためのコツ

引っ越しでのトラブルの防ぎ方

ここでは大阪の引越しでよく起こるトラブルを防ぐためのコツをまとめました。準備をしっかりしていれば防げることもたくさんあります。

 

引越しにおけるトラブルを避けるうえでも以下の方法を確かめておいてください。

 

  1. 積み忘れや降ろし忘れがあった
  2. 契約したトラックで荷物のが載らなかった
  3. 梱包が間に合わない
  4. トラックが新居に近づけない
  5. 引越し先で業者がバッティング
  6. 荷物が希望した場所に置けない
  7. 傷をつけられていた

 

積み忘れや降ろし忘れがあった

引越し業者による積み忘れや降ろし忘れは意外とよくあります。見積もり時に持って行く荷物を確認してもらったとはいえ作業時にスタッフが全てを把握できているとは限りません。

 

特に積み忘れについては、最後はお客様に確認を取る引越し業者が多いです。その際に荷物を見逃してしまうと後々ややこしいことになりかねません。

 

忘れやすいのが、天袋や天井収納庫、庭にあるような荷物です。一見すると分かりにく場所の荷物は忘れ去られる可能性が高いので、引き戸の収納庫は作業前に開けておき、忘れやすい場所も事前にリストアップしておけば慌てずに確認できます。植木鉢や自転車なども忘れやすい荷物です。

 

降ろし忘れは、お客様が防ぎにくいトラブルですが事前にダンボールに番号を振るなどをしておけば、少しでも早く紛失に気づくことができます。物干し竿も忘れやすい荷物の一つなので、引越し業者が帰る前に確認しておきましょう。

 

契約したトラックで荷物のが載らなかった

引越しで荷物が載らないのも良くあるトラブルです。全ての荷物を運ぶ契約内容だと往復や追加のトラックを用意してでも運んでくれるでしょうが、契約内容によっては追加料金を取ろうとする場合もあるので注意が必要です。

 

特に新居が他府県に及ぶ長距離の場合は、気軽に往復することもできません。長距離引越しで荷物が載らないのは業者に取っても死活問題です。

 

複数の引越し業者から見積もりを取った時に一社だけ極端に安い料金を提示してたとしたら、安易に契約せずに十分な確認が必要です。もし、その業者の見積もりが他社より小さなトラックによるものだとしたら、荷物が載らない可能性も高くなります。

 

安さだけで引越し業者を決めると失敗することがあります。

 

梱包が間に合わない

梱包が間に合わないと様々な不都合が起きます。「荷物を運んでもらえない」「作業が遅れる」「物が壊れる」「荷物が載りきらない」等々が代表的なところですが、間に合いそうもないのなら、できるだけ早く引越し業者へ連絡しましょう。

 

例え追加料金になったとしても、梱包を手伝ってもらった方がより良い引っ越しができると思います。自分たちである程度終わらせているなら、追加費用も最小限で済むでしょう。恐らくスタッフ1名が半日程度の荷造り作業をすれば、かなり片付くはずです。

 

引越し当日のトラックのスケジュールがタイトだと、そもそもスタッフが梱包をする余裕が無いこともあり得ます。梱包が間に合わないのは良くあることなので、自分が特別だとは思わず早めの相談がよい結果を生みます。

 

参考記事:梱包をスムーズに終わらせるコツ

 

トラックが新居に近づけない

訪問見積もりに引越し業者を呼んだとしても、よほどのことが無い限り新居の下見はしません。ほとんどの場合は、それでも問題なく引っ越しを終えることができますが、道幅が狭いお宅ではトラックが新居に近づけず作業の大幅な遅延もあります。

 

あらかじめ道が狭いのが分かっているなら引越し業者もグーグルのストリートビユーなどを使って確認する場合もありますが、場所によっては無理な場合もあります。

 

スマホを使えば簡単に動画を撮影できるので、見積もり時に見てもらえるように撮影しておけば話し合いもスムーズに済み、トラブルも防げます。

 

引越し先で業者がバッティング

引越し先が新築のマンションの場合は、降ろしに向かった時に複数の引越し業者がバッティングして待機時間を何時間も取られる場合があります。

 

事前にお客様から説明があれば良いのですが、そうでない場合に何時間もの待機は追加料金の請求を受けないとも限りません。このような場合、マンション側で引っ越しを管理する幹事会社が決まっているなら、そちらに依頼するのが良いでしょう。

 

そうでなければ、引越し業者にも新築マンションであることを話しておき、管理人や不動産会社とスケジュール調整ができないか確認しておくことです。

 

荷物が希望した場所に置けない

思っていたより家具や家電が大きくて、希望した場所に置けないということは良くあります。特に2階に上げた荷物が置けなくて1階に降ろすことになった場合は、作業員の負担も大きくなります。

 

見た目だけでは決めずに、メジャーなどを使ってサイズをしっかり図っておくことば、そういったトラブルも防げます。その際は、荷物の一番大きな部分と配置場所の一番狭い場所を比較することです。特にタンスなどの種類によっては、上部が出っ張り、狭い箇所との差が大きい場合もあります。

 

運び入れの作業が一度で済めば、家屋や家具の破損の可能性も減らすことができます。

 

傷をつけられていた

運搬が終わってふと床を見ると傷がついていた。連絡したけど、最初からあったと取り合われないという引越し業者の口コミもネットでは良く見ます。

 

引越し後に、最初からあったのか、引越し業者がつけた傷なのか証明するのはとても難しいです。できれば作業前にスマホを使って動画などを撮影しておき、最初から無かったことを証明できる証拠を残しておきましょう。

 

また見積もり時に値段だけじゃなく保障内容についてもしっかり話し合っておくことも大切です。料金重視で引越し業者を決めると満足が高いサービスは受けられないかもしれません。