大阪の引越しであなたの荷物にどのくらいのトラックが必要?

自分が持っている荷物を運搬するのにどれくらいのトラックが必要か分かっていれば、相場も見極めやすいし大阪の引越し業者との交渉も有利に進められます。

 

そこで、ここでは引越し業者が持っているトラック別にどれくらいの荷物量を運ぶことができるかまとめました。

 

4tトラック

一般的な大阪の引越し業者が持っている一番大きなトラックが4tトラックです。これ以上の大きさは大型トラックに分類され、市街地に停車して作業をするには不向きなサイズになります。

 

2LDKクラスの物件で、荷物が多いなと感じるようであれば4tトラックは必要になってきます。お子様が大きくなり学習机などの荷物が増えてきたお宅なら4t以上のトラックがはまず必要でしょう。

 

荷物量の目安:3〜5名分
道幅の目安:少し小さなバスのサイズ感を持ったトラックです。新興住宅地なら問題なく使用できますが、古い住宅街の道路は完全に封鎖してしまう可能性があります。交通量が少なく回り道ができるような住宅なら利用できますが、交通量が多い道路では使用が困難になります。

 

3tトラック

新婚さんで家族向けの冷蔵庫や洗濯機は持っているけど、小物はまだそれほど多くない場合に、3tトラックで引っ越しできる場合が多いです。

 

ダンボールは少なくても婚礼ダンスなど立派な家具が多いとたちまちスペースを占有してしまいます。例えば洋服タンスに和タンス、整理タンス、鏡台、ベッド、食器棚、食卓テーブル、ソファーがあれば3tトラックに載せるのは難しいかもしれません。

 

荷物量の目安:2〜3名分
道幅の目安:乗用車が楽にすれ違える道路であれば侵入可能ですが、交通量のよっては停車しての作業は難しくなります。

 

2tトラック

一人暮らしの単身荷でも、社会人でちょっと荷物が多かったり、単身向けではない冷蔵庫や洗濯機をお持ちの方は2tトラックは必要です。

 

2名分を載せるなら、かなりすっきりしたお宅であることが条件になってきます。

 

荷物量の目安:1〜2名分
道幅の目安:高さ以外は乗用車とほぼ同じサイズです。乗用車が侵入して停めておける道路であれば問題ありません。

 

軽トラ

学生さんなど、あまり荷物を持っていない一人の引っ越しとして軽トラは活用されます。しかし、ちょっとでも大きな家具や家電製品があるとたちまちスペースを占有してしまいます。

 

ダブルベッドや自転車、大きな冷蔵庫があるとたちまち荷台は満載になるでしょう。

 

荷物量の目安:1名
道幅の目安:高さ以外は軽自動車と同じサイズです。軽自動車が侵入可能な道路なら利用することができます。